3つのPで自己肯定感を高めて、自分に自信を持つ方法

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自己肯定感の高いミニマリストの共通点

暮らしを豊かにする上で、自己肯定感は欠かせません。

事実、自己肯定感の高いミニマリストの多くが物事をポジティブに捉え、ちょっとしたハプニングでもワクワクの出来事として転換しています。

断捨離を実践している方に直接お聞きできた訳ではありませんが、彼ら/彼女らとお話しているときに、3つのPが共通しているように感じます。

これら3つのPを意識すると、自己肯定感が高まり自信を持つためのヒントとなります。

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自己肯定感とは?

自己肯定感とは、「自分のあり方を前向きにみつめられる感情」とか、「自分のあり方を認められる感情」と言った意味があります。

この自己肯定感が高い人ほど、目標を持ちその目標に向けて行動力を生み出すことが非常に上手です。特にストレスのかかりやすいような状況でも、自己肯定感の高い方ほどその状況をポジティブに捉えている傾向にあります。

自己肯定感の高い人には、3つのPを多く活用することで共通点があります。

3つのPとは

Present(イマを大事に)

自己肯定感の高いミニマリストの共通点

 

ミニマリストの多くが、過去でも未来でもなく、イマこの瞬間を大事にしていると感じます。現にある方は、「いつか〜〜したいと思っている」という表現はあえて使わず、代わりに「いつか〜〜するために、今〇〇している」と、言葉を現在形にして話されていることが印象的だったのを覚えています。

変えられない過去や、行動を伴ない未来にはあえて目を向けず、自分自身の力で変えていける「現在」にスポットライトを当てています。そうすることで、自分自身の発言から掃除や洗濯といった日常の家事のやる気を高めたり、本当にやりたいことを未来の夢ではなく現実に近づけているのです。

Purpose(ワタシを大事に)

自己肯定感の高いミニマリストの共通点

ミニマリストの方々とお話をするときの主語が「私」であることが多いと感じることもあります。

これは決してワガママという訳ではありません。ワガママとは自分の都合だけを考える人のことですが、自己肯定感の高い人は、それとは別です。相手の気持ちももちろん考えた上で、最終的に大事にする感情が自分の気持ちという訳です。

なぜなら、あなたの暮らしを支えるのは紛れもなくあなた自身であり、周りの感情や世間の流行といったものに左右されないことこそが、シンプルな暮らしを実現するために大切であることを知っているからです。

参考:だから私は変われないー変化を阻む「2つの壁」を乗り越える方法とは

Positive(イイことを大事に)

自己肯定感の高いミニマリストの共通点

物事には大抵、イイ側面と悪い側面があります。この考え方は、『目標を立てる上で欠かせない5つの考え方』でご紹介した「楽観性」とも似た要素です。

つまり、イヤになるような出来事起きてもイヤなままに受け止めず、その裏側にあるイイ側面やチャンスに目を向けていくことで、出来事に対する意欲を高めていっています。

実際に多くの研究でも、ポジティブな言葉遣いが多い人ほど、ネガティブな言葉遣いの多い人よりも長生きの傾向にあることがわかっています。

断捨離やシンプルな暮らしは、決してネガティブが感情からではなく、ポジティブな感情から実践した方が片付け・掃除のやる気が確実に長く続きます。

まとめ

自己肯定感の高い人ほど、”Present”, “Purpose”, “Positive”に意識を向けていることがわかりました。

いずれも明日から実践できる簡単な要素ですので、ぜひお試しくださいね。

今日のチャレンジ

否定文ではなく、肯定文を使う

最後に

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