断捨離を日常に活かすコツは「1歩進んで2歩下がる」

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断捨離を生活に活かすコツ

断捨離を日常に活かす上での合言葉は「1歩進んで2歩下がる」です。

私たちはつい、部屋の周りを「明らかにいらないモノ」や「いつか必要になるかもしれないモノ」でいっぱいにしてしまいがちです。

特に、平日に外出されることが多い方はまとめて捨てる時間を作りづらく、気がつけばこの前キレイにしたはずのテーブルの上がごちゃごちゃ・・・なんてことも少なくありません。

しかし日頃から「1歩進んで2歩下がる」の合言葉を唱えることができれば、日常的に断捨離を進めていくコツになります。

またこのコツは、ミニマリストの方々に共通する考え方にも繋がっています。

この合言葉が何を意味しているのか、またなぜ断捨離に活きるのかについて解説します。

 

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断捨離の「1歩進んで2歩下がる」とは?

「3歩進んで2歩下がる」という歌詞は、みなさんご存知でしょう。『三百六十五歩のマーチ』という曲に出てくるこの歌詞には、「幸せは向こうからやってこないから、自分から幸せをつかみにいくしかない。そのためには成功と失敗を何度も繰り返して初めて幸せをつかむことができる」という意味合いが込められています。

では、「1歩進んで2歩下がる」とはどういった意味を持っているのでしょうか?

新しいモノを取り入れる時のルール

断捨離を生活に活かすコツ

この言葉には、「モノを1つ買うときには、持っているモノを2つ断捨離する」という意味が込められています。つまり、例えばあなたが何かを買って帰ったときには、持っている何か2つを処分するということです。

断捨離を日頃から実践するコツは、何かを得た分だけ離れることです。

と言いいますのも、私たちがアンテナを張って使い続けられるものには限りがあるからなのです。

つい先日、私は念願のニューバランスの黒スニーカーを購入しました。今は頻繁に愛用しているスニーカも、出会うまでは断念の連続でした。靴屋さんに立ち寄っては黒のスニーカーを探し、「これは違う、これもどこかワクワクしない・・・」といった具合に、イマイチ心にピンときていませんでした。そしてようやく、なんとなく頭の中で思い浮かべていたデザインにぴったりのスニーカーをみつけることができたのです。

少し話が逸れてしまい恐縮です・・・。

黒スニーカーを買って帰宅したあと、早速おニューのスニーカーを玄関に並べ、もともと並んでいたスニーカーを靴だなに収納しようとした時、気づかぬ間にたくさんの靴を取っておいたままだったことに気がつきました。

どれも履けないわけではありません。ただ、履いてこなかった靴たちなのは確かです。

スペースに限りもあるし、黒スニーカーに集中して愛情を注げるためにも断捨離を決意しました。

 

要はモノの等価交換をすればいい

この考え方は、買い物に限らず、食料品のような日常の買い物やもらい物にも応用が可能です。新しく買い足す時も、そのあとで消費する習慣があれば、家の中にものが溜まってしまうことはありません。

食料品も、特売日に買い溜めするのも一つの手ですが、せっかく買った新鮮な食材を賞味期限ギリギリまで取っておくのはもったいないことです。それならば、少し高くてもその日のうちに食べきれる食材でご飯を作った方が美味しく食べれますし、冷蔵庫の中身もスッキリして気持ちよく過ごすことができますよ。

もらい物を頂いた時は昔の頂き物を断捨離して、新しいもらい物を堂々と使えるような環境を作ってあげましょう。もしもらい物とのお別れが難しいと感じる方は、以前執筆しました以下の記事を一度読まれることをおすすめします。
参照:モノを捨てる基準(上級)「使っていない思い出のモノ」との向き合い方

では、「1歩進んで2歩下がる」というコツはなぜ断捨離に役立つのでしょうか?

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なぜこのコツは断捨離に役立つのか?

今以上にモノが増えないから

断捨離を生活に活かすコツ

このコツを忠実に実践することができれば、モノを増やそうと思うほど今持っているものがスッキリとしていきます。

今以上に家にあるものが増えることがないため、あなたが本当に気に入っているモノが必然と残され、好きな「だけ」に囲まれた生活を送ることができます。

今あるスペースを最大限に活用することができる

持っているモノにも滞在料が発生していることはご存知でしょうか?(詳しくはこちら

今後使う機会が少なく活躍の場面が限られているものは積極的に新しいモノと出会うために断捨離し、その分新しいものを十分なスペースと共に活用することができます。

まとめ

断捨離をする上で豊かな暮らしを送るためには、持っているモノの数ではなく、持っているモノの質で決まります。

そのモノの質はあなたの注いだ愛情次第で変わり、同じようなものをいくつも持たずに1つに絞ることで愛情が注げるようになります。

まだ試されたことのない方もぜひ一度、新しいものを手に入れたときに「1歩進んで2歩下がる」を思い出してみてくださいね。

 

最後に

記事を読んで参考になったとお感じになられたら、今後の執筆活動を応援頂けますと非常に嬉しく思います。

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本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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